幼児・小学校低学年から積み重ねてきた音・文字の理解の上に文の理解のルールの理解が加わり、より自信と意欲を持って英語を耳にし、話すことができます。 例えば、10,000(1万)、100,000(10万)などや 「1日は何秒でしょう?」など大きな数字の計算なども難なく口頭で言えます。
相手の言ったことに対する相づちやうなずきも 本当にわかっているからこそ、とても自然に 発せられます。 また、英語の物語を読む能力とその楽しさも この時期に養います。国語と同じでこの時期に 多くを自分の力で読み、知的満足感を達成する ことはさらに広がるお子様の将来に大きな影響 を与えます。